ケアが万全な、中央クリニックで安心の治療をしよう。
寒くないのに手足が冷えたりすると、
冷え性を疑う必要があります。
気温が低いと、冷え性を見逃す危険もあります。
身体が冷えると感じなくても、
頭がのぼせる、思ったように身体が反応しないなど、
このような症状が見られるときは、
なるべく身体を冷やさないように心がけたいものです。
外から冷やさないだけでなく、身体の芯から暖めることが重要です。
薬膳などの考えでも、有名ですが
「地中の食物には身体を温める作用がある」とのことです。
大根、人参などの根菜類、とりわけ生姜は有名です。
なかでも、生の生姜をすりおろすよりも、
乾燥した生姜のほうが効果的だといわれています。
とはいっても、自分で乾燥させるのは難しく、
生姜の粉末も販売されていて、
一度、購入したことがあるのですが、
辛すぎて刺激が強く、飲用には不向きだと思います。
お料理のアクセントなどには適しているのでしょう。
ですから、毎日飲むことのできる、しょうが紅茶がおすすめです。
皆さんは、コーヒーを何杯飲んでいらっしゃいますか。
多い人では、仕事をしながら、一日5~6杯のかたもいると思います。
それを、しょうが紅茶に変えるとかなり変ってくると思います。
コーヒーは婦人病の人は摂取を控えたほうが良いとの情報もあります。
しょうが紅茶|長寿の里【あっとよか】のものは、
熊本県産の生姜を使用されています。
全国第2位の生姜生産地である熊本の生姜は、
繊維が少なく、味や成分が凝縮されているとのことです。
色々な工夫で、冷えから身体を守りたいですね。