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中古楽器について思うことについて書かせていただきます。
中古楽器は今は自宅にはありません。もしもあったならの前提で書いてみます。
中古のギターがあったとします。私は捨てません。何故なら、楽器は調子が悪くなっても捨てるほどのものではないと思うからです。むしろ、過去に使った思い出として、記念に残しておきたいと思っています。いわゆる飾り物になると思うのです。
その人が残したものはアルバムとは限りません。
スポーツなら、野球をした思い出にグローブをこれからの子孫のために残しておくというのも素敵な財産になると思うのです。
私にとっての中古楽器はいわゆるコレクションでもあります。
ギターは高校時代に買ってしばらくの間弾いていました。良く練習したのは、さだまさしの曲です。この曲をギターで弾くととても元気が出てきます。そのくらい、このギターを愛用していました。
思い出として強く残る楽器が私の場合はギターでした。
そこで、楽器・全国の売買の売買情報!|ジモティーで中古楽器を購入する機会があったら、是非、ギターを見つけたいと思います。
憧れのギター、それがなかなか見つからなかったとしても、過去を思い出せてくれるような良いギターに巡り会えたら良いと思います。
私が今を楽しんでいるのはもしかしたら、過去を思い出させてくれるこのギターかもしれません。
それくらい、中古楽器は過去を思い出し、現在にまで伝わるような長い余韻を感じさせる不思議なものだろうと思っています。